ベンチャー起業家のための独立準備から事業計画書作成、上場までをステップごとに解説した教科書サイト

ベンチャー起業の教科書

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このサイトの意義は

 

グローバルな競争が日に日に激化する中で我が国がさらに発展するためには、
イノベーションの担い手として、先進的・独創的な技術などをもとに
高収益のビジネスモデルを具現化する

 

ICTベンチャー(情報、通信・コミュニケーションなどの分野のベンチャー)が多数生まれ、
急成長することが強く期待されている。

 

ベンチャー起業の教科書の目的

 

米国シリコンバレーやインド等諸外国の例を持ち出すまでもなく、
急成長するICTベンチャーが数年後には中堅企業となり、
5〜10年後には大企業となって産業を牽引し、技術革新をリードすることは、
日本が世界的競争を勝ち抜くためにも必須と考えられる
ベンチャーとは
ベンチャー経営者には、市場の大きな構造変化を洞察力を持ってとらえ、
大胆な事業ビジョンを描き、具体的な事業計画を作成し、
強いリーダーシップで事業を立ち上げ、環境変化に合わせて適宜方向修正していく経営能力、
実践的な問題解決能力が必要である。

 

ベンチャーを成功させる社長の条件

 

ところが、現状では各経営者それぞれの乏しい経験と試行錯誤によるところが
大きく、多くの方は大変な苦労をされている。

 

ベンチャーを成功させるには、質の高い事業計画を作成し、
賛同者を得て、全力疾走しながら方向修正していくことが非常に重要であるが、
本格的に実践した成功経験者も、また支援して成功に導いた支援経験者も非常に乏しいのが、
残念ながら日本の現状である

 

 

社長の役割と重要性

 

インターネットが急速に展開した過去10年余、ICTベンチャーの上場例は増えつつあるが、
事業意欲が強く成功体験のある創業経営者が第二の創業をしたり、
後進のベンチャー経営者に対して徹底的な創業支援をしているケースはまだ稀である。

 

ベンチャー起業の社長

 

 

ICT産業以外では、例えば流通業においては事業意欲が強く才能に恵まれた起業家が
多数輩出しているが、ICT分野への波及効果は依然小さい。

 

支援を行っている東京杉並の行政書士熊本の行政書士

 

ICTベンチャーにおいては、高度な技術が競争優位性のベースとな
ることも多く、他産業に比べて経営者人材の流入の壁となっている

 

こういった状況下では、本来、ベンチャーキャピタル(以下、VCと記す)が
より大きな役割を果たすことが期待される。

 

 

 

 

しかしながら、ベンチャー経営者の側に立って質の高い事業計画の作成を直接支援し、
きめ細かい実行支援を行うことは、まだ一般的ではない。

 

VCがそこまで面倒を見るべきと考えている人が少ないこと、
VCはより投資主体のビジネスモデルであること、
そのためきめ細かい支援スキルを十分には持っていないこと、
などが理由である。

 

 

顧客とユーザーの違い

 

 

積極的に関与しているという場合でも、月一度、取締役会に参加し、
経営の進捗状況を把握して助言する程度が多い(ごく一部の例外を除く)

 

また、大学院等の高等教育機関や民間の中堅・大手企業では、
ベンチャー企業を創業し成功経験のある人材が乏しく、
ICTベンチャーへの適切な支援、指導はほとんど提供されていない。

 

厳しい事業環境下で経営の重責をになうベンチャー経営者の悩みに少しでも答え、
急成長のヒントをご提供するため、今回のサイトを作成しました。

 

 

「説得力ある合理的な日本政策金融公庫へ提出する事業計画」をどう作成し、日々の経営にどう活かすのか、
相談相手の少ないベンチャー経営者の参考にしていただくこと、

 

指針を少しでもご提供することを意図している。

 

こういった努力の結果、日本から急成長ベンチャーが1社でも多く生み出されることを強く祈願したいと思います。
(特に農業分野における農事組合法人、農業生産法人において)