ベンチャー起業家のための独立準備から事業計画書作成、上場までをステップごとに解説した教科書サイト

ベンチャー起業の教科書の目的

事業計画作成について詳しく記された書籍は10年来多数出版されているが、
その結果として高成長ベンチャーが続々生まれた、という状況にはまだあまり至っていない

 

その理由としては、

 

@ベンチャー社長、ベンチャー創業準備中の方にとって
これらの書籍を使いこなすことが決して容易ではないこと

 

(複雑すぎたり細かすぎたりする。普通の人には、なかなか全部を理解できない。
 一方、かゆいところに手が届いているわけでもない)、

 

Aベンチャー社長が苦労している日々の課題解決にはほとんど触れず、
事業計画作成だけにとどまっていること、さらに、

 

Bベンチャー社長の経営能力にも極めて大きな改善余地があるが、
強化方法はほとんどカバーされていないこと
(社内の意思決定、事業計画の日々の実行、社内組織・体制構築、社長自身の成長等)

 

などがある

 

本サイトはこれを鑑み、ベンチャー社長、ベンチャー創業準備中の方が一人で(あるいは仲間と)読み、
できるかぎり考えを深め、質の高い事業計画を作成できるような内容とした。

 

またその事業計画に基づき、社長としてどう経営し、事業構築のリーダーシップを発揮すべきか、
状況に応じいかに方向修正すべきか、自分自身をどう変革し成長させるべきか詳細に述べた

 

ベンチャーが急成長するかどうかは、創業当初に作成した事業計画
(それはそれで極めて重要ではあるものの)だけによるものでは全くなく、

 

? 社長の事業意欲、熱意、事業成功への執念、自分への自信: ← これがなければ始まらない

 

? 社長の向上心、柔軟性、吸収力: ← これがなければ社長が成長しない

 

? 社長のリーダーシップ、コミュニケーション力、実行力、巻き込み力: ← これがなければ、組織をリードできない

 

? 事業ビジョン、事業戦略、社内体制、売上・利益計画等の事業計画: ← これがなければ、方向を間違える

 

? 日々の経営そのもの。経営上のハンドルの切り方← これがなければ、計画から逸脱する

 

? 社長のリーダーシップに率いられて素早く動く組織、打てば響く組織← これがなければ、社長の一人相撲になる

 

などが不可欠であり、これらすべてが有機的に組み合わさって初めて、
厳しい事業環境下で企業としての存在意義を証明し始める。

 

本サイトは、ベンチャーを何としても成功させるという観点から、チャレンジの全貌を少しでもわかりやすく伝えたい

 

ベンチャーの事業計画作成とは、Wordのファイルを40ページほど埋めることではない。

 

根拠のほとんどない数字を羅列することではない。

 

そうではなく、

 

@起きつつある、あるいはもうまもなく起きるであろう市場の大きな構造変化を洞察力を持ってとらえ、

 

A夢と説得力のある事業ビジョンを描き、

 

Bターゲット市場とそこでの顧客の切実なニーズを徹底的に聞き回りながら、

 

C製品・サービスの市場性を確認し、仮説を修正、再確認し、

 

D製品・サービス仕様を決定して事業計画を詳細に詰め、

 

E資金、人を確保して開発に着手する、

 

こうやってベンチャーの前進が始まる。その全体像を本サイトからぜひつかみ取っていただきたい

 

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